2018 茨城大会
2018.07.07 七夕の日に、兄弟で大会に参加してきました。
MARKにとっては、全国大会前の最後の大会です。
TARKは、普通の状態で参加出来れば◎。
結果、
MARK、
一回戦、1階級上の同学年との対戦。友達でお互いの手の内は分かっている相手でした。正直、1コケしてもおかしくない強敵。
で、6-0で勝ち。粘り勝ちでした。お互い良い戦いでした。
準決勝、1階級上、同学年との対戦を11-0で勝ち。試合後、先方の選手と保護者の方がわざわざご挨拶に来ていただきました。感謝感謝です。
決勝、1階級上、1学年上の全国チャンピオン。いつスパーリングしても全く歯が立たない相手へのパイセンチャレンジ。また、別チームにもかかわらず、試合前のアップを一緒にするほどの間柄です。
で、0-4で、銀メダル。ほぼノーチャンスでしたが、持てる力を出し切っての 銀メダル でした。
TARK、
1回戦、いつもの顔なじみの相手に11-0で勝ち。
決勝、2つの大会で優勝している同学年の強者でしたが、11-0で勝って 金メダル 。
二人とも、充実した試合内容でした。
そして、最後の閉会式で、なんと 優秀選手 にTARKが選ばれるおまけつきの大会でした。
MARKが出場する全国大会では、1階級上の猛者がかなりの減量をしてくるそうですが、本人が今まで流した汗と涙と血(特に涙と血は道場一と言われています。)は無駄ではないと思うし、今はその過程こそが尊いとも思っています。
結果については、大人になれば嫌でも求められる(笑)ので、今はそのことへのこだわりは私は捨てて、本人が自分自身を高め一皮むけてくれることを望むばかりです。
帰りに友達家族と極楽の湯へ。

お風呂でまったり、ご飯を食べてまったりして帰路につきました。
明日は、午前は専修大学で出稽古、午後はN道場で技術練(という名の精神修行(笑))です。
目指せ、ジャイアントキリング!
。。。